10.25.2016

柿沼工房


ほんとに久しぶりに、芝居から離れた飲みだった。


バイトを辞めて、高円寺に自分の店を構え、

ギター、ベースの製作、修理をしている、

バイト先の先輩。


初めてお邪魔したのですが、

なかなか格好良かったす。



10.16.2016

秋なし雑感


早いもので、公演が終わりもうまる5日。

いろいろな事情が重なり、バタバタの公演になりました「Angels in America」でしたが、

やっぱり自分の中で芝居をする上で、核になる部分、方法論ではないけど、

そういったものが、確実に積み上がってて、

ただひたすらまた芝居がしたい。


個人的な事情もあるのですが、

それはさておき、芝居がしたい。

与えられた役が持ってる理論を相手役にぶつけたいです。

お客様の前で、役が生きるためのよすが、思考回路を別の役の理論と闘わせたいです。

これは、勝ち負けではありません。

勝ち負けではなく、その結果シーンが進み、変化があるのだと思います。


今日近所で会ったお年寄りの男性が、

秋がなくなったと言ってました。

ほんとにそんな陽気です。

またすぐ芝居ができることを祈って。








10.13.2016

Angels in America


また相変わらずのバタバタで事後報告です。

恐縮です。

10/6〜10/10まで、両国のBlackAにて、

tpt91「Angels in America」

Part1「ミレニアムアプローチ」
Part2「ペレストロイカ」の通し公演に、

ジョー・ピット役で出演させていただきました。




今回は上演時間、役柄含め、自分にとって非常に大きなチャレンジでした。

それに、2013年に作者のトニー・クシュナーがPart2の、

特にジョーのシーンを中心に改訂を加えた改訂版の日本初演...

やりきれたかと言われれば、正直後悔が残る部分がないわけではありません。

ただそれでも、たくさんのお客様にご来場いただき、

また6時間にも及ぶジョーの旅を経験させていただいた共演者、

関係者のみなさまに深く感謝してます。

また次回公演をご案内できるよう、願っております。

ほんとにありがとうございました。



須山 剛


8.06.2016

「令嬢ジュリー」


7/7〜7/10、

JR総武線の両国駅、都営新宿線、大江戸線の森下から歩ける距離にあるBlackAというスペースで、

tptのワークインプログレスという形で、

ストリンドベリ作「令嬢ジュリー」に出演しました。


ワークインプログレスという形とスケジュール的な都合もあり、

事前にご案内ができなかったのですが、

ここ1年以上継続して関わり続けてきたtptでの、

ワークショップを1年以上継続してきた「令嬢ジュリー」。


そしてストリンドベリの作品としては、昨年秋の「債鬼」以来2作目。


80分ほどの上演時間ほとんど出づっぱりで、2人または3人の会話劇。


得るものはほんとに大きく、素晴らしい経験をさせてもらいました。

次の公演に活かして、さらなるステップに進みたいと思ってます。