5.24.2015

攻め


昨年11月、tpt「天守物語」に参加してから、約半年。

ワークショップには参加してましたが、

公演からは離れていました。


今回、半年ぶりに舞台に立たせていただき、

二回公演ではありましたが、

学ぶこと、考えること、いっぱいありました。


ほんとに関係者には感謝です。

そして観ていただいたお客様にも。


そして、やはり攻め続けるしかないと...


役者って、あるいは表現に関わってる人間って、

スタイルとか、脚本とか、いっぱいこだわりあったりするけど、

結局俺自身ができることって、限られてるんですよね。


できるだけ柔軟に、そして、貫く。


そして、すこしでも多くのお客さんの目に触れる。


また攻めます。


5.23.2015


先日ちょっと時間ができたので、

近所を散策。


すると、縄文時代の遺構を再現して展示してるところを発見。

近づくと、竪穴式住居らしき遺構から煙が...

中に入ると焚火をしてまして、

恐らくは、藁?か何かで造られた屋根の乾燥をしていたんだと思いますが、

初夏の日中、薄暗い中、一人きりで火を見つめていると、

不思議と落ち着いてきました。



忙しい中、何も考えずにいられる時間、貴重ですよね。

あぁ、引越が近いのですが、転居先のベランダでも焚火をしたい!

ドラム缶とかで(笑)



て、すぐに苦情がきますよね...


そして、6月も忙しくなりそうです。






5.18.2015

楽日翌日


昨日、「その嘘に刺される」が無事終演し、

今回もいろいろな役者さんと共演させていただきました。

過去に共演したことがあるのは、共演者9人のうち2人だけ。

新しい刺激を共演者からもたくさんもらいました。


芝居って、稽古の初日から終演まで怒涛のよう。

悩み、苦しみ、役に近づき、役割を掴み、新しい共演者との距離をつめて、刺激をもらって。

もちろん新しい出会い、

そして、お客さんの前で演じられる楽しみも。


でも芝居って、何なんですかね。


もちろん、お客様あってのものであり、

お客さんに喜んでいただくことが前提ではあるけれど。


その価値観は様々で...


けれども、最終的には自分を信じて、

その与えられた環境、カンパニーで、できるだけ全力を尽くすのが、自分の仕事ですよね。

しのごの言わずに、できることを全力でやる。

その結果、お客さんが喜んでいただいたり、少しでも心を動かしていただいたりしたら、ほんとに「おっし!」と思うし、

批判されたら、それはそれで仕方ない。

自分の至らなさを反省して、演技、表現の幅を広げて行けば良いだけの話。


ふと、いろいろなことを考えてしまう楽日翌日でした。


そして、また次の機会に向けて。

その嘘に


ありがとうございました。

皆様のおかげをもって、

RASCAL「その嘘に刺される」無事終演しました。

いずれの回も、立ち見で観ていただいたお客さんがいらっしゃって、

ほんとにありがたく、

また窮屈な思いをさせてしまい、申し訳なく思ってます。


また劇場で皆様にお会いできることを楽しみにしてます。


ほんとにありがとうございました。



須山