4.02.2014

さくら



いつから桜の花に心が動かされるようになったんだろう。



少なくとも、高校時代に通っていた道すがらの、



どこに桜の木があったのか、



まるで記憶にない。




学生時代、露店でしか食べられない杏子飴に興味があるフリをしながら、



自分の意志で初めて花見に行った頃から、



少しずつ桜に対する意識が変わっていったような。




儚くて、無常で、


でもほんの短い間のきらめきが圧倒的で。



やっぱり日本人なんですかね。









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